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最終更新日: 2013/06/03

西部金属熱処理工業協同組合

熱処理技術の向上と継承のための活動を
金属熱処理とは、金属を加熱と冷却の組み合わせによって、製品の形を変えること無く、材料の性質を向上させる技術です。
鋼材の耐久性、対摩耗性、対疲労性の向上に貢献する基盤業種であり、自動車・建設機械・産業機械・家電製品をはじめ、ほとんどの工業領域において必要とされる技術です。
現在では、技術革新に伴い、鋼材のほかにもアルミニウム合金、チタン合金などの新素材に対しても、より一層の強度と品質の均一化を図るために熱処理の技術が必要とされています。
西部金属熱処理工業協同組合では、パチンコ玉からロケットまで、幅広い分野で必要とされる熱処理技術の向上と、技術を伝承するための活動を行っています。

【主要取扱品目】金属熱処理
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地域内所在の金属熱処理業者が加入している組合です。当組合に所属することで、自動的に日本金属熱処理工業会の会員となります。
西部金属熱処理工業協同組合では、常設委員会として技術、営業、労務の3委員会を設置。各々年3回、各社への情報交換を主として活動しています。
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教育事業

教育事業

熱処理の技術を向上させるために、さまざまな教育事業を行っています。
(1)熱処理技術者のための基礎講座:2日間・・・毎年100名程度参加
(2)熱処理技術に関する中堅者交流講座:3日間・・・毎年70名程度参加
(3)熱処理技術者初期入門講座:2日間・・・毎年70名程度参加
(4)金属熱処理技能検定学科試験講習会:1日・・・毎年150名程度参加
(5)工場見学会
(6)技術講習会(最新技術などの講習)

国家試験の受託

国家試験の受託

年に2回実施される「金属熱処理技能実施検定試験」の前期試験を、大阪職業能力開発協会から受託され、毎年8月に実施しています。国家資格である「金属熱処理技能士」を取得するために、金属熱処理に関する学科及び実技試験を実施しますが、この検定委員を当組合の企業幹部の方々が務めています。

さまざまな情報提供と交流事業

さまざまな情報提供と交流事業

【情報提供】
(1)特殊鋼生産量と熱処理加工高の報告・・・毎月
(2)業況把握調査結果の報告・・・毎月
(3)熱処理加工価格・運送費調査の報告・・・2年ごと
(4)購入品価格調査の報告・・・2年ごと
(5)機関紙「西熱ニュース」の発行・・・年4回
(6)業界に関する行政施策等の提供
【交流事業】
(1)賛助会員PR会・・・年1回
(2)新年懇親会
(3)通常総会後の懇親会
(4)ボーリング大会の実施・・・毎年140名程度参加

組合名 西部金属熱処理工業協同組合
所在地 大阪市西区靱本町1-8-4 大阪科学技術センター3F
TEL 06-6479-1340
FAX 06-6479-1341
URL http://www.seibu.or.jp/
E-mail info@seibu.or.jp
設立 昭和24年11月29日
会員数 【組合員】51社 【賛助会員】46社 計97社

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